スポンサーサイト


--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事URL | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | 【--:--】

全日本空輸(NH)がアジア路線の拡充を検討!!


2012.03.09
全日空(NH)ボーイング787
全日本空輸(NH)が、アジア路線の拡充を検討していることが明らかになりました。コスト競争力の高い米ボーイング社の最新鋭中型旅客機ボーイング787型機(ドリームライナー)を本格投入するため、新規路線の開設計画を推し進めている状況だ。

全日本空輸の社長は、「2~3年でアジアの空白地を埋めていくことが必要」と述べ、就航していないアジアの都市に新規路線を開設することを明らかにしました。国内では今年、全日空(NH)や日本航空(JL)などが出資する格安航空会社(LCC)3社が新たに就航する「LCC元年」とります。
その為、全日空は国際線のネットワークを拡大して高品質のサービスを提供することで、LCCとの差別化を図るようです。

アジア路線については「成長するアジアのネットワークを充実させ、太平洋を超えて米国につなげたい」と述べた。新規路線の候補は、日系企業が多く進出するインドやベトナム、マレーシアなどが挙がっている。
その中でもインド路線について全日空の広報担当者は、新規に就航する都市は検討中だと指摘した上で、「候補地としては、国内線の乗り継ぎが便利なデリーや、競合他社が乗り入れていない南部カルナタカ州バンガロールなど、さまざまな可能性を検討している」と言っています。インドへ唯一就航中の成田(NRT)~ムンバイ便(BOM)(西部マハラシュトラ州)の2月の搭乗率は約70%で、ビジネス客を中心に需要は安定しているということです。

全日空(NH)ボーイング787

これらの路線には、従来より機内の快適性や燃費効率に優れた最新鋭中型機「ボーイング787」を投入することが予想されます。

全日空は昨年に成田(NRT)-マニラ(MNL)線、中部(NGO)-香港(HKG)線を開設するなどアジア路線を強化しており、提携先のスターアライアンスメンバー・米ユナイテッド航空(UA)、コンチネンタル航空(CO)が運航する米国国内や中南米までつながるネットワークを拡大したい考えのようです。

 一方、LCC(ピーチ、エアアジアジャパン)は飛行時間4~5時間の都市間を多頻度・高効率に運航することなどで低運賃を実現。「ネットワークを大事にして乗り継ぎの利便性を強化したい」と、LCCとのすみ分けを目指すとしています。
ただ、LCCとは分類されていないスカイマークも勢力を拡大しながらバーゲン運賃を出してきていますし、これらのLCCは親会社の全日空と競合する路線は就航しないと思われますし、ドル箱路線の羽田発着枠も無いことから、どこまで精力を拡大できるか気になるところです。
関連記事
トップページ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
カテゴリー
最近の記事
旅行サイト

    H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)


    JTBの海外ツアー


    エクスペディア


    阪急交通社


    JALPAK 国内ツアー


    JALPAK 海外ツアー


    自由テキスト


    一休.com


    ゆこゆこおしゃれ旅


    海外ホテル予約アップルワールド.com


    スカイゲート


    エイビーロード


    国内格安旅行【ジェイトリップ】


    OZmall
過去ログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。